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I N T E R V I E W

A.Y.

お客さまの喜ぶ姿が、私のモチベーション

P R O F I L E

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A.Y.

A.Y.

  • 職種/役職
    アシスタントマネージャー
    (※2025年度時点)
    入社年度
    2021年中途入社

前職はWebデザイナー。関東エリアの劇場でキャリアをスタートし、同エリア内で異動を重ねながらフロア担当として業務経験を積んだ後、入社4年目には新規開業する劇場へと異動。
立ち上げメンバーのひとりとしてキャラクターショップを担当し、現在はチケット業務などで活躍中。
好きな映画は「天使にラブソングを2」

インタビューイラスト インタビューイラスト

デザインの世界から、
楽しい映画体験を届ける道へ

前職では企業のLPの作成などを手掛けていました。仕事にはやりがいを感じていましたが、コロナ禍を迎えて状況が一変。
仕事はリモートワークに切り替わり、自宅の小さな部屋でひとりパソコンに向き合う日々。
合わない働き方を続けるうちに、気づけば心身ともに疲弊していました。
外で働きたい、好きな空間で人の心を揺さぶるような仕事に携わりたい――。
そんな気持ちが強くなり、転職先として思い浮かんだのが大好きな映画館でした。

学生時代から当社の劇場にはよく足を運んでいましたし、デザイン系の課題の一環で当社のCMを制作したこともありました。
ですから、映画館で働くことを真剣に考えた時、ごく自然と思い出のある当社が第一志望になっていましたね。

ただ、入社前は劇場の仕事がどんなものか具体的には想像できていませんでした。
イメージとして浮かぶのは、チケットの販売やポップコーンを売るといった接客のイメージばかり。
けれど、実際は想像以上に業務が多岐にわたる印象です。ある時はお客さまからの電話問い合わせに対応し、またある時はスタッフの様子に気を配り、それと同時に自分の担当業務も進める必要があります。
新人時代は上手く切り替えられず頭がパンクしそうになったこともありましたが、経験を重ねて、今では常に視野を広く持つ力が身についてきたと感じています。

社員インタビューA.Y.

デスクワークと並行して、
映画をテーマに劇場装飾にもチャレンジ

現在は、チケット業務を担当しています。毎週、金曜日から始まる新作に合わせてチケットの詳細データを登録し、請求書作成やアルバイトスタッフの育成・採用やシフト作成なども手掛けています。
デスクワークが中心ですが、自宅にこもっていた前職時代とは環境が大きく変わりました。
周囲には常にたくさんの仲間がいますし、劇場のスタッフと一緒に接客をしたり、お客さまと直接お話ししたりする機会も日常的です。
誰かが喜ぶ姿を直接見られることが、私のモチベーションにつながっています。

また、デザイン経験を活かせる機会もしばしば。当社の劇場では、舞台挨拶時にキャストの皆さんを歓迎する楽屋装飾を行うほか、配給会社とコラボして新作映画をテーマにした装飾コンテストが度々行われます。

以前にも人気コメディ映画の世界観を表現しようと、まずは主演俳優の似顔絵を作成。
そのイラストを折り紙のバラや造花などで華やかに埋め尽くし、さらに専用の照明でライトアップ!
スタッフの皆さんも楽しみながら協力してくれたおかげで、きらびやかな装飾が実現できました。

映画を観に来たお客さまが、「わぁ!」「すごい!」と感嘆の声をあげながら写真を撮ったり、SNSにアップされているのを見た時は、頑張ってよかったなと嬉しくなりました。

社員インタビューA.Y.

対人スキルを磨いて、
映画館をもっと居心地のいい空間に

実は私は臆病なところがあり、業務判断を迷うことが少なくありません。
そんな私に直属のサイトマネジャーは「失敗してもいいから、どんどん進んでみよう」といつも背中を押してくれます。
そのおかげで、臨機応変な対応力も徐々に上がってきました。

次のステップは、サブマネージャーを目指すこと。劇場運営の全体を見られる存在へと成長していきたいです。
そのためにも、まずは勤務している劇場のサービスや環境を少しずつ改善し、より居心地の良い空間にしていこうと思っています。
私にとって映画館はテーマパークのアトラクションのように非日常を味わえる場所。
同じようにウキウキワクワクした気持ちで来場されたお客さまが、良い思い出を持ち帰れるような劇場にできたら最高です。

そのためには清掃作業ひとつにもこだわり、お客さまと接するスタッフの育成にも注力していきたいです。
業務知識やマネジメントスキルはもちろん、コミュニケーション力にも磨きをかけて、劇場スタッフにも、お客さまにも「この劇場を選んで良かった」と思われるような仕事をしていきたいと思います。

社員インタビューA.Y.

My JOY!

やはりお客さまの笑顔を見れた時が一番嬉しいです。
今いる劇場はファミリー層のご利用が多く、アニメキャラクターの扮装をした小さなお子さんがはしゃぐ姿や、ご家族皆さんで映画を楽しむ姿を見ると、つい笑顔になってしまいます。
自分たちの仕事が、そうしたお客さまの楽しいひとときにつながっていると実感できると、もっと頑張ろうと力が入りますね。

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MESSAGE

転職する時、「好きなことを仕事にしたら、好きでいられなくなるんじゃないか…」と少し不安も感じていました。
けれど、その心配は杞憂でした。
いざ映画館で働いてみると、好きなことを常に身近に感じられる環境はやりがいを生んでくれますし、この道を選択してよかったなと感じています。
次への挑戦は、きっと自分の人生を豊かにさせる経験になると思いますので、勇気を持って踏み出してみてください。

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