• TOP
  • 社員インタビュー
  • アシスタントマネージャー R.T.

I N T E R V I E W

R.T.

1年目からアイデアを活かせる、そんな自由な社風が嬉しい

P R O F I L E

プロフィールイラスト プロフィールイラスト
R.T.

R.T.

  • 職種/役職
    アシスタントマネージャー
    (※2025年度時点)
    入社年度
    2023年新卒入社

2023年に新卒入社し、関西エリアの劇場に配属。
入社後はTAG COFFEE STAN(D)のセクション担当からスタートし、その後2年をかけてチケット担当、コンセッション担当、経理・総務業務などを幅広く経験。2025年、中国地方の劇場に異動し、現在はキャラクターショップ担当として活躍。
好きな映画は「劇場版名探偵コナンシリーズ」

インタビューイラスト インタビューイラスト

コロナ禍が教えてくれた、
映画館のチカラ

大学生の頃、よく映画館に足を運んでいました。当時はコロナ禍で、旅行はおろかキャンパスにまともに通うこともできず、唯一の楽しみは映画館で映画を観ること。その時間が心の支えになっていました。
それにもうひとつ、ダンスにも熱中していました。自分のダンスで観客が盛り上がる反応を見ることが、私の喜びでした。

そうした経験から、就職活動では「人の心を動かし、人生を豊かにする映画やエンタメコンテンツを、たくさんの人に届ける仕事がしたい」とこの業界を志望。
映画館は、たくさんのお客さまに非日常体験を届けられる貴重な施設であり、日々、映画を観たお客さまの反応を間近で見られたらやりがい十分だと思ったのです。
その中でも、特に心惹かれたのが挑戦を後押ししてくれる社風の当社でした。

会社説明会で、劇場所属の新入社員の発案でフードやドリンクのコラボメニューなどが開発・販売されてきたことを知ったときは、「こんなに面白いチャレンジができるんだ!」と気持ちが高まりました。
入社後はまずスタッフ業務の研修を受けて接客スキルなどを学び、その後にサブマネージャーのフォローのもとでオフィス業務を担当するように。

劇場の運営業務は、作品の料金設定や上映スケジュール登録を劇場ごとに設定したり、レジのお金を手作業で用意したりと、正確性が問われる地道な作業も少なくありません。
こうした細かな作業がお客さまの楽しい時間を支えているんだと思うとモチベーションになりましたし、スキルアップにも力が入りました。

社員インタビューR.T.

お客さま目線を活かして推し活に貢献

入社3年でチケット、コンセッション、バックオフィス、キャラクターショップと、劇場運営に関するさまざまなポジションを経験してきました。
入社前の想像通り、どの業務も自分なりのアイデアや意見を活かせる機会があり、面白さを感じています。

特に記憶に残っているのが、1年目にチャレンジしたTAG COFFEE STAN(D)関連の業務です。
TAG COFFEE STAN(D)はお客さまがドリンクとラベルを自分でカスタマイズできるコーヒーサービス。
私はサブマネージャーやコンセッション担当の先輩のフォローのもと、運営会社の研修会にも積極的に参加し、劇場へのサービス導入や運用に携わりました。

そんな中、アイドルをテーマにした映画作品の公開が決定し、「ショーケースに陳列するサンプルボトルを、映画のキャラクター仕様で作成したら、お客さまに喜んでもらえるかも」と企画を発案。
早速、スタッフとアイデアを出し合ってメンバーカラーや個性に合うデザインを作成しました。

陳列するときは少し緊張しましたが、映画が公開されるとお客さまが写真に撮ってSNSにアップしたり、サンプルを真似して注文していただいたりと、想像以上に多くの反響が!
その盛り上がりを見た時は本当に嬉しかったですし、1年目からこうした経験を積めたことは当社ならではのやりがいだと思います。

社員インタビューR.T.

さまざまな業務経験を積んで、
映画の魅力を広く届けられる存在に

幅広い業務に取り組む中で、壁にぶつかることもあります。私の場合はコンセッションでの在庫管理業務でした。
例えばお盆期間は大作が公開になり、お客さまの数が一気に増加します。
一方で発注先の会社はお休みに入ってしまうため、混雑具合を予想して事前に発注数を見極めなければいけません。私が頼りにしたのは、過去の売上データでした。
数年分の発注数や、上映作品と売れる商品の傾向などを懸命に分析して適切な在庫管理を判断。
なんとか商品を切らすことなくお盆を終えたときは、心からホッとしましたね。

3年目からは中国地方の劇場に異動し、新たな経験を積み重ねています。新人時代を過ごしたビジネス街に位置する劇場とは違い、ファミリー層が中心。
さらに、特殊なシアター設備を導入しているなど、劇場ごとに環境もさまざま。
場所によって身につけられる知識も変わってくるので、異動は成長のチャンスだなと実感しています。

直近の目標はサブマネージャーになり、劇場全体を見てサポートに回れる人材に成長すること。
いつかは作品の配給や宣伝にも携わってみたいという夢もありますが、いい企画・提案をするためには劇場運営の経験と知識が欠かせません。
一歩ずつステップアップして経営感覚なども磨き、映画の魅力を広く届けられる存在を目指していきたいです。

社員インタビューR.T.

My JOY!

お客さまやスタッフなど、劇場に関わる方々からの感謝の言葉です。
時には作品の関係者にお会いすることもあります。例えば、関西エリアの劇場時代には舞台挨拶のイベントに合わせてキャストの方へ向けたウェルカムボードを作成。
illustratorの使い方を1から勉強して一生懸命作った際に、キャストの方や配給会社の方に喜んでいただけたときはやりがいもひとしおでした。

インタビューイラスト

MESSAGE

就職活動ではさまざまな不安が付き物だと思います。
けれど、一歩踏み込んでみて、初めてわかることもたくさんあります。
私自身、「たくさんのスタッフとうまくやれるかな」と心配でしたが、すぐに馴染むことができました。
「エンタメが好き」という気持ちを活かせる機会もたくさんありますので、やってみたいと思ったら、ぜひチャレンジしてみてほしいです。

インタビューイラスト

I N T E R V I E W

JOIN US!

JOIN US!

JOIN US!

CTA