映画館という空間を“ゼロからつくる”ことができる、当社の中でもクリエイティブな部署。新しい劇場の開業やリニューアルでは、デザインや導線、設備の細部にまで自分の意見を反映できます。お客さまが映画の世界に没入できるよう、照明・音響・シート・動線など、体験のすべてを設計。
さらに、自社開発システム「KINEZO」やアプリ「キネパス」など、快適な映画体験を支える仕組みづくりも担当します。設備管理から最新技術の導入まで、“映画を支えるすべて”を動かすのが劇場管理。自分のアイデアが形になり、全国の劇場に反映される。空間づくりとシステムの両面から、映画館の未来をデザインする仕事です。

「映画を観に行きたい」と思ってもらうための“きっかけ”を生み出すのが、劇場マーケティングの仕事。SNSやキャンペーン、タイアップメニューなどを通して映画館の魅力を発信し、来場の動機をつくります。配給会社や企業と連携しながら、オリジナルイベントやグッズの企画なども担当。
データ分析をもとに“お客さまの心が動く瞬間”を設計します。自分のアイデアでお客さまが笑顔になったり、SNSで反響が広がったりする瞬間は格別。映画館を“ただ映画を観る場所”から、“体験する場所”へと進化させる原動力。それがこの仕事の最大のやりがいです。

映画館の劇場を支える「司令塔」のような存在。各劇場で上映する作品の選定やスケジュール作成をはじめ、舞台挨拶やライブビューイングなどのイベント運営まで、幅広い業務を担います。全国の劇場と連携しながら、より多くのお客さまに映画を届けるための最適な運営体制を構築。防災や衛生、教育など“安心して楽しめる空間”を守るのも大切な役割です。
市場の変化を読みながら作品ラインナップを組み立てる緊張感と、自分の判断で劇場のカラーをつくる面白さ。劇場運営はまさに、映画館の“感動体験”を支える屋台骨。チームの力で理想の映画館を形にする、ダイナミックな仕事です。

映画だけでなく、ライブビューイングや舞台、音楽イベントなど、あらゆるエンタメを“劇場から発信”する部署。コンテンツチームは国内外の配給会社やアーティストと連携し、多様な映像コンテンツを全国の映画館へ届けます。
デジタルチームは海外への配給や、シネアド(映画館広告)、DCP配信などを通して、劇場の可能性を広げています。
日本のエンタメを世界に届けるワクワク、観客の歓声が生まれる瞬間に立ち会える喜び。映画の枠を越え、常に新しい“驚きと感動”を創り出す挑戦がここにあります。

東映ジョイ・エンタテインメントは創業時、自らの劇場をあえて「エンタテインメントコンプレックス」と名付けました。
それは、映画という枠組みを超え、エンタメの可能性をどこまでも広げていくという私たちの原点です。事業創造部は、その創業理念に立ち戻り、これからの「エンタテインメントコンプレックス」の最新形を追求する部門です。
現在、数年後の当社の成長を支える柱となるべく、全く新しい企画や事業の種を開発中。決まった枠組みに縛られず、白紙の状態から未来を描き、その新しい色を事業に加えていく挑戦がここにあります。

従業員が安心して働き、会社が健全に成長するための「土台」を整えるのが管理部門の役割です。
総務は、企業活動の基盤を支える「人財」と「組織運営」に関する幅広い業務を担っています。具体的には、従業員の雇用、社会保険や労働法令の遵守に関する手続き、契約管理やコンプライアンス対応などの法務業務を含みます。また、従業員の健康管理や福利厚生の充実にも注力しています。これらの取り組みにより、従業員が安心して働き、自身の能力を最大限に発揮できる職場環境の構築を支援しています。
経理は、会社の資金の動きを正確に管理し、経営を支える役割を担います。各部門の売上や費用の管理から決算業務まで、会社全体の財務状況を把握し、経営の意思決定を支える数字を提供します。

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