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劇場での仕事 W O R K S
当社の劇場では、全社員が日々の「接客」を大切にしながら、「経理・総務・教育・販促」といった運営業務全般を共通して担っています。
アルバイトスタッフの採用・育成から、作品を盛り上げる企画・装飾、そして売上管理まで、業務は多岐にわたります。
これらの共通業務を土台とし、接客で得た気づきを活かしながら、「チケット・コンセッション・キャラショップ・CA/フロア・映写」の各セクションの責任者として専門性を発揮し、劇場全体の運営をリードしていただきます。
01チケット
劇場の「売上」を管理する
作品の上映データをシステムへ登録し、販売の準備をすることから仕事は始まります。
上映スケジュールやイベント告知に加え、日々の興行成績の集計・配給会社への報告など、劇場の経営数字を直接扱う「売上の起点」となる重要なバックオフィス業務です。

02コンセッション
アイデアを「商品」に変える
映画体験を彩る飲食部門であり、劇場の個性が最も表れる場所です。
徹底した「食品衛生管理」のもとで安全・美味しい商品を提供するだけでなく、コラボメニューの企画立案から原価計算、発注・管理まで行い、自分のアイデアが売上に直結する面白さがあります。

03キャラショップ
作品の「世界観」をプロデュースする
キャラショップは、映画の感動や興奮を「モノ」としてお客さまに届ける重要な空間です。
どのグッズを仕入れ、どう陳列すれば作品の魅力が伝わるかを考え、売り場全体をプロデュースします。
前売券の販売管理から、商品の発注・在庫管理・返品処理まで、トレンドを読みながら「売れる売り場」を創り出す、商品計画のスキルが問われる仕事です。

04CA / フロア
お客さまの「体験」をデザインし、守る
お客さまが映画の世界に没入できる「非日常空間」を創りだし、 守るのがCA / フロアセクションのミッションです。
館内装飾の企画や入場者特典の正確な管理・配布に加え、常にお客さまや上映中のシアターに細やかな気を配り、館内を巡回して「安全な環境を保つ」ことで、安心でワクワクする劇場体験全体の品質をデザインします。

05映写
映画体験の要としてお客さまに映画を届ける
映画という作品をお客さまへ最高の状態で届ける「映画体験の要(かなめ)」です。
完璧な映像と音響のための日々のクオリティチェックやデータ管理に加え、舞台挨拶やライブビューイングなど、一発勝負のイベントオペレーションにも対応する高い専門性と技術が求められる業務です。
